アキレス腱断裂から Vol.14

アキレス腱断裂から7か月が過ぎました。
その頃から、ちょっと不満をもらしてみました。
「もう、半年も過ぎて、動きはまだまだで、朝の突っ張りも変わりませんが…」
トレーナーに訴えると、
「動きは良くなっていますよ。もう少し頑張りましょう。」
しかし、長い。

リハビリのU先生の診察で、
「この1ヵ月、そんなに変化は感じません。ここ1週間は、アキレス腱が痛いです。」
先生、アキレス腱と足首の動きを確認しながら、
「1ヵ月前より、動きが悪いですね。もしかしたら、アキレス腱が上手くついていないかも知れません。
O先生の保存療法は、間違ってないと思いますが、7か月以上経ってこれでは、今後に期待は薄いと思います。
外科的な治療が必要かと思います。」
「外科的というのは、手術をするということですよね。それは、1からということですか。」
「はい、1ヵ月入院して、ギプスして…という」
2日後にO先生の診察。
O先生は、違う見解かも知れないと期待して受診。

「昨日、U先生と話ました。MRIを撮りましょう。」
MRIを撮って、結果を待っていました。
手術なんて、今更出来ない。
何かあるはずだ。
そう思っていました。

しかし、
「2か月前には、確かにアキレス腱の接触もあり、順調だと思っていました。しかし、この画像では、接触が離れています。」
「それは、どういうことですか。言われることは守ってきましたし、リハビリもずっと、続けてきましたよ。何が、いけないんですか?」
「元々、強い接触ではなかったんでしょう。このままでは、これ以上の回復は見込めません。手術を進めます。」
今更という思いでいっぱいになりました。
「また、1から半年かかるんでしょう。松葉杖の生活になりますよね。そんなこと無理です。」
「来週の木曜日には手術出来ます。」
何を言っているんだと思いました。
とても受け入れられません。

多少長くても、確実に治したいから、7か月半、リハビリもし、診察もし、
自分で出来る努力もして、仕事にも復帰しているのに、
今更、手術して、また仕事も出来なくなり、収入も途絶え、
不自由な生活をする。
そんなこと。
それでも、再断裂の不安はかなりなくなる(ないわけではない)。
色んな事が頭の中をぐるぐるして、
「今は、手術を受け入れることは出来ません。」
それを言うのが、精一杯でした。

怒りと絶望感と悲しみで押しつぶされそうです。

保存療法は、最近の主流になりつつあり、上手くいけば、
今後の患者さんにもいい選択肢になると思って判断したのに、
ダメでしたでは…

個人差もあるし、経過を診ないと分からないのも理解は出来る。
それでも、今更…です。

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この記事へのコメント

abu
2019年10月05日 02:52
今更手術って💦
私の右膝のお皿の腱は部分断裂してます。やった時は痛くて曲げれませんでしたが、今は痛みは有りますが正座はなんとかぁ。ダッシュは出来なくても早歩きが出来ればゴルフはやれると思います。リハビリ続けましょう〜❗
abu
2019年10月05日 02:53
今更手術って💦
ダッシュは出来なくても早歩きが出来ればゴルフはやれると思います。リハビリ続けましょう〜❗
しのぶ
2019年10月06日 13:56
>abuさん
ありがとうございます。
また、お店も仕事も休んでというのは、どう考えても無理です。
手術するにしても、膝の靭帯を移植してになるので、通常より入院が長くなります。
手術した方がいいのは分かっていますが、無理だと思うので、リハビリは続けて、階段の上り下りがちゃんと出来るようになりたいと思います。