閉店ドミノ

昨年から、飲食店やスナックの閉店が続いています。

昨年の7月の豪雨災害で、かなりの痛手は受けましたし、
それまでも不景気の影響は受けやすく、
景気が回復しても飲食業は、最後になると言われています。

さらに、人件費の高騰や、働き方改革などで、
長時間労働が出来ないなど、様々な要因で
営業の継続が出来なくなっています。

昨年末には、100年以上の歴史をもつ割烹旅館「藤の家」、
ミシュランガイドに載った「大東」、
地元で長く愛された「水龍」、
京料理の「観世」が閉店。
「と屋」は、1年以上閉じたまま。
スナックも2店の閉店。

先日は、40年以上地元で愛された居酒屋「田坂屋」が閉店。

それぞれに状況、事情は違うのでしょうが、
辞めるかどうか迷っているお店は、
「うちも辞めるか」
となり兼ねない。

閉店ドミノは、まだまだ続くよ
とある人が言っていました。

スナックは、絶滅危惧種ですよ。
10年後にどれだけ残っているか…
日本独特の文化なんですけどね。
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この記事へのコメント

2019年05月23日 12:02
スナック、そうですね、若い人にはなじめないかも。あの頃の思い出文化でしょうか。カラオケ喫茶も同じ運命かも、ですね。っと、こんなことを言ってみても始まりませんから、これから先も頑張っていきましょう。お酒を通じて、重い心も軽くなる。今の若い人たちも軽いけど、軽さにも重さの違いがあるんだよねぇ。
何言ってんだか、、、、、。
しのぶ
2019年05月25日 18:15
>しげさん
スナックは、そのうち古き良き時代だったなんて言われるんでしょう。
カラオケ喫茶も若い人がいなくて、かなり減ってますね。
他人と付き合うことが面倒くさいと言ってしまう若者が多いですから、我々も過去の人になりそうです。

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