アキレス腱断裂から 主治医との別れ

2019年2月10日
あの日、バドミントンの練習中にアキレス腱を断裂。
まさかの出来事。

やってしまった。

救急車に乗ったものの受け入れる病院がなかった。
こんなことになって分かったことですが、
救急では、整形外科医がいることは、ほとんどないのです。
命に関わることがないからでしょうか。
外科医は、必ずいます。

夜間診療や救急を受け入れない県立リハビリテーションセンター。
たまたま当直だったO先生。
あの日、当直がO先生でなかったら、診てもらえませんでした。
そして、保存療法の選択肢も与えられなかったと思います。

手術も入院も回避出来たことで、
回復までには、時間がかかったかも知れませんが、
たいしたことではありません。

1年お世話になった先生は、この3月、他の病院に移られます。

3月13日
「先生のお陰で手術せずにここまで回復出来ました。」
とお礼を言いました。

「リハビリ頑張ってこられたからですよ。」
若き医師は、優しく言って下さいました。

まだまだ、リハビリは続けます。
納得がいくまで続けます。

ありがとうございました。

アキレス腱断裂は、骨折よりも長く、面倒だと言われるのがよく分かりました。
歳をとってからのケガは、
回復に長くかかるし、
完治は、なかなか難しいのだと思います。

皆さん、ケガには気をつけて下さい。

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