土砂災害

15日、お墓参りのために五日市に行きました。
私の出身は、山口県ですが、
祖父母のお墓を、長男である叔父が、
自宅近くの墓地に移してしまったので、お墓は、五日市にあります。
その叔父、叔母も今は亡くなっています。

来週のお彼岸には、コンペがあって行けないのです。

五日市に向かう時、山陽道から先日の安佐南区の土砂災害の現場が、
はっきりと見えます。
テレビによく映し出されていた県営住宅の裏山が崩れている場所が、
目に迫ってきます。

目線を上げてみると、
山の頂上近くでも土砂が流れた痕がはっきりと見てとれます。

自宅に戻れたとしても
あんな上から崩れてくるのでは、不安で住めないだろうと思います。
広島市は、ボランティアを断っていて、
ひと段落ついたとしていますが、
個々人では、まだまだ土砂の運び出しや、
洗浄など人出は欲しいのではないでしょうか。

義援金も21億円を超えたそうですが、
今回配られるのは、一人10万円。
そんな額では、生活再建は、難しいでしょう。
商売が出来なくて廃業する個人商店の記事も見ましたが、
何とか、今までの生活が出来るようになって頂きたいですね。

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