自然と共存

この数日、関東、東海地方は、記録的な大雨にみまわれたとのこと
お見舞い申し上げます。
愛知県の岡崎市では、1時間に146mmという大雨で
400世帯以上が、床上浸水したという。

昔、私が小学生の頃は、
まだ、舗装されてない道路もあったが、
今は、どんな過疎地に行っても ほとんどの道路が
舗装されています。
これが、こんな大雨の時には、アダになります。
土は、雨水を吸収してくれますが、
舗装されていると その上を水が、一気に流れることになります。
下水施設は、そこまで整備されていませんし、
予測以上の豪雨には、対応しきれません。
減反により、田んぼや畑が減ったことも大きな原因です。
川や側溝も コンクリートで整備されてしまっています。

一見便利に見える現在の生活は、
思わぬ落とし穴をはらんでいるのです。
豪雨や雷を止めることはできません。
所詮、人間の力には、限りがあるのです。

今こそ、自然破壊をやめて 多少不便でも
土や緑や 川と暮らす生活を考えましょう。

この記事へのコメント

奈良のたえちゃん
2008年09月05日 06:24
不便も楽しめるこころをもちつづけたいですね。意外と楽しいもんです。
便利が善で、不便が・・・。のような価値観に踊らされることなく、自分の感じ方を大切に。
しのぶ
2008年09月05日 14:34
物が豊富だと 心が貧しくなる気がします。
人間には、考える力があるのだから 不便な中で いかに工夫して生きていくかが、大切だと思います。

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